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訪問入浴の排水について [訪問入浴]

訪問入浴は

家の中で簡易浴槽(組み立て式)を組み立てて

その浴槽内で利用者さんの体を洗い、流し、温まることをすべて行うものです。

お湯をその都度変えたりまではしません。

だいたいすべての行程を基本的には1時間以内で済ませることが多いと思います。

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↑  

上の写真は6年半ほど前の写真です。

名古屋に居た頃(発症から1年後の今の土地へ引っ越す前)の居間8畳くらいの和室です。

写真手前の右側に介護ベッドを置いていましたから、ギリギリ浴槽が入った感じです。

この時の排水は屋内のお風呂に排水していました。

 

訪問入浴の排水を屋内にするか、屋外にするかという問題は、結構大事なことです。

一言で言えば、おうちの環境によります。

排水の事だけではなく、給水のことも大事です

どちらも距離によりますし、ホースの長さの問題もあります。

ホースはもちろんサービス提供業者さんの持ち物で

ある程度融通は利くと思います。

だいたい、業者さんは訪問入浴車で来ます。

給水は、

訪問入浴車は湯沸かし出来るボイラー搭載なので

訪問時は熱いお湯が満タンに積まれた状態で来ます。

タンクから家の中で組み立てた浴槽にホースをつないでそのお湯を入れます。

その間のホースの長さが長すぎると、ホースのなかでの通過時間が長く

タンク内では高かった湯温も浴槽内では下がってしまいます。

夏ならまだしも、冬にはかなりの温度差が出ます。

更に、身体が冷えていると、浴槽に浸かってからまた湯温が下がります。

そんなに心配することはないと思いますが、イメージを抱いておくのは賢明なことです。

排水は、

まず、水は、高いところから低いところに流れるものですから、

浴槽の排水する穴(浴槽側のホースの穴の出どころ)から家のお風呂場などの排水孔まで

高低差を確認して、あとは長さです。

排水を家の外か中かという選択は

出来るのなら外が理想的だとは思います。

ただ、これも外へ向けてどこへでも排水してよいか・・・と言うとそうではありませんので、

外へ排水するなら、直接、排水してよい溝か、

敷地内の排水溝(たいがい蓋がある)へ確実にしてもらうといいでしょう。

これも、ホースの長さの問題と距離の問題がありますから、

業者さんと出来ればケアマネージャーさんとよく相談されるといいでしょう。

こういう時に、ケアマネージャーさんを通してうまく事を円滑に話し合うといいですよ。

 

先日の我が家のように(過去の記事は→コチラ

家の中の排水孔が詰まっていた場合、家の中に洪水してしまうからです(^^ゞ

我が家はこの事件から外へ排水してもらうようにしました。

(はやくそうしておけばよかった・・・)

 

参考になればいいのですが・・・

いつでも何でもお尋ねください。。

分かることはお答えいたします!

 

 

 

 


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