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そうそう、突然に・・・ [不思議なこと]

2月6日、日曜日。

ちょうど、お昼の12時ごろ、

ピンポ~ン[るんるん]

玄関のインタホンが鳴った。

私はピンポ~ンの音が鳴ると心拍が上がる。

嫌い。

鳴り方で大体誰か想像がつく。

宅急便やさんか、そうでないか。

 

このピンポ~ンは力強かった。

ほんまか・・・というほど、音に乗ってインスピレーションが来る!

えせ超能力者というところか。。

ピンポンが鳴った時は、

まさに、家の中は戦場と化していた!

家族の洗濯乾燥物の店を広げていた。

息子と洗濯物たたみしていて、

思わず二人立ち上がって、

にらめっこしてしまった!

『だれ?』かな・・・と。

ま、宅急便ではないと思いつつ、

上だけ、パジャマで出てしまった。(着替える暇はなかった)

 

「は~い!!」と叫びながら玄関へ向かい、

ガチャリ!と玄関扉を少し開けると、

 

大きな声で・・

「神主さんですぅぅ~~!」

[たらーっ(汗)]出た!!

は・・・[exclamation&question]

もんのすごい久しぶりの再会であった。

(神主さん、どうしました?)←心の声

 

        神主さんとは、

        簡潔に言うと、我が家がある土地の氏神神社(無人:社務所なし)を

        管理している町内会が、神社存続・地域安寧のため招喚している神主さんで、

        その神主さんは牛窓神社の神主さん。

 

当時の話・・・・・

2004年の8月にこの地に越してきて、

ずうっと、氏神様に正式にご挨拶の御祈祷を受けたいと

機を待っていて、

入院やら何やらで落ち着かず、

やっと・・・・2007年2月にご縁がやってきた。

その前の年の暮れに町内の回覧板で

氏神神社で厄落としの祈祷を募るお知らせの紙が回ってきたのだ。

躊躇せず、主人の名前を書いた。

詳しいことを書き込むには皆の目に触れるので、

別添えでお手紙を添付した。

日時と集合時間は書いてあったため、

カレンダーに大きく印をつけてその日を待っていた。

数日過ぎて、突然に大きな声をだして神主さんから電話を頂いた。

「お手紙読んで、これは打ち合わせというか、

祈祷するにはご主人の詳しい経緯が知りたいと思いましてな、大神さまにお伝えするのに

何も知らずにお願いは出来ませんからな。詳しく聞かしてくだされ。」・・・と。

何とも有難いと思いました。

こんなに一生懸命にしてくれるなんて・・・と。

大きなお声は清々しい無垢の響き・・・

穢れがないというか、なんと言うか・・・

当日はまたびっくり。

氏神神社は小さい、本殿も小規模。

なのに、町内会のご老人のお世話役の方が3名もきてくださっていた。

おそらく、呼んでくださったのでしょう。

大きな車椅子の主人と本殿の階段前まで移動して、

ここで御祈祷を受けようとしていたところ、

「お上がりなさいな。」と、お世話役3人様と私で主人を上げてもらえました。

涙が出るほど嬉しく感動しました。

そして、御祈祷も、本殿が割れんばかりの勢いある祝詞、

オリジナルか、主人の倒れた経緯からその時までの過ごし方・私や家族や主人の心情まで

懇懇と、大神様に訴えてくださいました。

涙が溢れて、溢れて、

約1時間あまり、本当に凄い御祈祷を頂戴しました。

こんなところにこんな凄い人が居た!

そう思いました。

 

 その神主さんとの妙なご神縁はもう1エピソードあり、

2004年8月に今のこの我が家(中古)に越してきて以来、

出掛けるにも不便な家でしたから、

主人のためにリフォームを考えていました。

間取りやパースなど、私自身がデザインしたくて、

それ用のPCソフトを買い、

毎日、暇を見つけては、いや、時には用事を後回しに、時には夜なべして

チクチク、チクチク、デザイン図を作っていきました。

もうこれ以上はデザイン出来ないというところで

施工してくれる会社を探していくのですが、

なかなか、定まりませんでした。

決まったかと思っても断られたり、

決まっても話がかみ合わずもの別れになったり、

施工料が折り合わなかったり、

探すのに2年超しでした。

12社目で決まりました。

この流れだけで本が書けます。

 

やっと決まり、何とか話を煮詰め、合意に達し、

デザインも確定させ、施工料を半値支払い、

「工事着工前の地鎮祭のお祓いを、奥さん、どちらか、どなたか、お考えありますか?」

と質問され、

頭によぎったのは、例の神主さん。

岡崎さんという神主さんが浮かびました。

1度きりの御縁に、

当時、少し遠慮した気持ちが働きました。

私は「好意にされている方がいらっしゃればご紹介してください」と願い出ました。

数日して、施工会社の方から、知らされて、びっくり!!

そう、氏神神社で御祈祷してくれた、牛窓神社の岡崎神主さんでした!!!

いわゆる、氏神様のお計らいでしょう。

施工会社のかたも、超びっくり!

やっぱり、縁って、不思議。

このときほどそう感じたことはありませんでした。

そして、家の中で張るという結界に使う笹竹も牛窓まで神主さんと伐採に行きました。

完成まで、紆余曲折ありましたが、

4か月かかりリフォーム完成。

改装後のお祓いもお願いしました。

2008年12月のことでした。

 

 

あれから2年ともうすぐ2か月。

前置きがかなり長くなりました。

この間のピンポ~ン話に戻ります。

 

         私 「ご無沙汰して申し訳ございませんでした。びっくりしました~!」

        神主 「今日、氏神神社で厄払いの儀がありましてな~。本殿の中でな、

             ふいぃ~っと急に思い出されてなぁ、大神様が知らしてくれたんじゃな、

             寄ってみようと思いまして、元気にされとるかなと・・・」(大声)

         私 「ほんとですか~!!凄く嬉しいです!来られると知ってたらこんな格好で

            すみませ~ん。神主さん、お元気そうで何よりです。ありがとうございます。」

        神主 「元気にしとりますがな、御主人はその後変わらずお元気かな?」

         私 「はい。おかげさまで。元気なのですが、1昨日、40度から熱が出まして・・」

        神主 「そうかな、そりゃ、いけんな。大事にしてくだせえ。」

         私 「ここ何日か、神様やら仏様やら夢に出てきまして、牛窓神社の神主さんにも

            会いたい、行きたいと思っていた矢先のことで、ほんと、びっくりですぅ。」

        神主 「あのな、また、お宅の神棚を拝ましてほしいと思いましてな・・・」

・ 

などと、やりとりしました。

ここ何日か、御幣や

仏様がずらっと並んで出て来られたりした夢を見たりしていたので、                             

ほんとに、

神がかりな感じです。

思い出してくださり、訪ねてくださったこと、

有難くて、嬉しくて。

私にしてみたら、神主さんは人間だけれど、

神様がのぞきに来てくださったような気がしてなりません。

近いうち神棚を拝ませてほしいなんて言ってもらえるなんて・・・

どんだけ嬉しいか・・・・

嘘ではないだろうし、そんな運びにならなくても

いや、そうしてもらえるように努力しよう・・・

こんな有難い話ない・・・・

岡崎さん、ありがとうございます!!!

感謝でいっぱいです。

 

突然の訪問でした。

最後、何回も握手しました。

その力強い握力と感触を手が覚えてる。

少し、元気になった気がした。

 

はやく、自分自身、心から元気になり、

牛窓神社へ赴こう。

 

 

 

 

 

 


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御札の向きが・・・・ [不思議なこと]

kamidana1.jpg

神棚は東向きに設置していまして、

以前は神・仏を同じ棚にお祀りしておりましたが、

お分けしてお祀りした方が良いかなと、

上段は引き続き神様がた、

1段下に仏様がたをお祀りしています。

 

今朝のことです。 

神棚の横(写真左側)にクローゼットがありまして、

そこを閉めたとき、

二度見 [目][ひらめき][目]してしまいました。

「あれっ、1枚のお札がこっち向いてる!!」

こっちとは、リビングで主人のベッドとか皆が集まるとこです。

 

私は主人がベッドから落ちるといけないので

主人のベッドの下に布団を敷いて寝ます。

昨年、酷いことがありましたので、(また記事にしますよ、怖いですよ~[がく~(落胆した顔)]

ま、要するに、このリビングにしか私ども夫婦は居場所がないという・・・

2008年年末に1階をリフォームしたので超快適です。

ちなみに、私が2年半がかりでデザイン監修し平面図まで作りました!

また詳しく記事にしましょうか・・・

おっと、話がまた脱線したぞ~

 

御札1枚だけ家の中央に向いてるんですよ~~[exclamation&question]

子供にも聞いてみましたが

誰一人動かした人はなく、

どういうこと~???

おおおっ、こわっ!!

ま、怖い感じは全くなく、

息子曰く、「気にかけてくれてるんだよ~!」と。

あ、有難いことだ。。。

 

ちなみに、どこの御札かと言いますと、

京都の仁和寺の御札です!

京都の知人が頂いてくださったものです。

いつかお詣りしたいと思いながら、

いまだ成就していません。

3年ほど前に、

夢の中で、文字3つだけ出てきました。

その文字3つとは、「仁・和・寺」。

そう、このお寺さんなのです。

何か、ご縁があると信じています。

来年はぜひ行きたいです。

前向きに実現させるぞ!!

 

 

 

 

 

 

 


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記事が・・・ [不思議なこと]

記事が~~!!

今、戻ってきた~~???

ヒョエ~~~ッ!!

なんじゃこりゃ?

コラ、コラ、コラ~~~[爆弾]


記事が消えた [不思議なこと]

昨日「癒し」について記事を書いたのに

UP出来なかった。

すごく一生懸命書いたのに・・・・・・・っ!

もう一回書く余力はありませんでした。

またの機会に書くことにします。


奇跡の花、希望の光 [不思議なこと]

04-06-06 名古屋の自宅外にコンクリの割れ目から咲いてヴィオラ (1).jpg

2004年6月6日撮影した写真

主人が突然脳出血で倒れたのが、2003年6月11日であったので

ちょうど発症後から約1年の頃だ。

 

当時住んでいた住居1階外庭はコンクリ1面で地面はなかった。

花、特に私は草花が好きで、

プランター何個も草花を植えて楽しんでいた。

主人が倒れて翌年の春は、さすがに、というより

花を買ってきて植えることすら考えに及ばなかった。

主人が当時倒れる前、最後に主人の朝の出勤時

社用車に乗り車からいつもバイバイしながら手を振ってくれたのを

家の中のサッシから私は手を振って行ってらっしゃいしてた。

その最後の「手振り」以来

サッシから外を眺めるのが嫌だった。

あの時の主人の顔や動いた手が今も鮮明に蘇る。

なぜ、外に出て、もっと愛想よくしてあげなかったのか・・・

いや、いつも、可愛らしくバイバイしていたとは思うが、

何にしても、  ・・・たら ・・・れば と、思ってしまう。

 

この花を見つけた頃の主人はまだ正式には家に戻れていない。入院中であった。

正式にはとは、4月に1度、入院中の病院と喧嘩して、

1日だけ強制的に私が主人を連れ帰ったことがあるからだ。

何とも恐ろしい嫁さんだ。自我自答。

もちろん病院側の落ち度でそうなったのだが、

さすがに私の手腕にびびりまくり、謝り倒され、病院へ戻った。

まあ、そんなこともあった。

 

当時から私一人で主人の看護子育て

明日の命がわからない主人のことで胸が精いっぱい、それは今も同じだが・・・

写真を撮ったこの日、

あの窓から覗いて当時の主人の残像を心の中で見てみたいと思い、

カーテンを開けると、花が咲いていた。

外に植えた花はないのに、

コンクリートの割れ目から、

黄色いビオラが咲いていた。

種が落ちて1年越しに花開いたのか・・・

種など蒔いていないのに。

ビオラは風媒花か??

詳しいことはしらないが、

 突然に目にした美しい可憐な去年見たビオラが

私に、希望の光をくれた。

しばらく、ずっと、見つめていたのを覚えている。

このあいだのように。

この写真は、その儚い花の一瞬の在りし日のビオラだ。

花の一生は短い。

でも、私の心の中では、ずっと、咲き続けてくれている。

私にとっては奇跡の花だ。

 

あきらめるな!!

がんばって!!

奇跡が訪れるよ!!って

 

当時、確かに、そう感じた。

 今、6年ぶりに記事にしているが、

私は時折、心の中で、この写真の中の花を思い出す時がある。

あの時、あの場所で、咲いてくれて、私に見せてくれたのは、

神様か、主人の想いか、花がくれたエールか、、、

いや、どれも違わない、

どうであっても、感謝している。

 

あの時、見せてくれてありがとう。

あの場所で、咲いてくれてありがとう。

勇気と元気をくれて、ありがとう。

おかげで、今を生きていられる。主人も。私も。子供たちも。

 

 

 

 

 


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