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10年に1度の・・・ [その他]

過労で倒れるって・・・よく聞きますがね、

毎日、結構な疲れを日常的に感じている人、結構居ると思うんです。

私も、働いちゃいませんが、

日常でも、土日になると倒れていい日に設定してあり

かなりズコーンと寝込みますが、

今回ほど酷いしんどさったら無かったです。

10年に1度あるかないか・・・って思えます。

 

3月中旬から4月いっぱい、

かなりの行事、用事、心労ありましたから、

主人の術後の体調がやや落ち着き始めたところで

ガックシと反動来たんでしょうか・・・

まだまだ長引きそうです。

さすがに熱は微熱になりましたが、咳こむとすぐ熱が上がる。

気管支炎も併発。

息するごとにゼーゴロゼーゴロ・・・

咳のしすぎで肺のまわりや腹筋が痛い。

目の奥・・・目玉を動かすと痛いし。

自分のブログでしか弱音を吐けないから

さんざん書いてぶつけますわ!

今日は病院に行くのを遅くから行くことにし、

3.4日ゴンゴン咳き込んだのを吸ったと思われる毛布シーツ、カバーなどを

洗濯しております。除菌です。除菌!

わたくしが全部自分でやります。

子供にゃ頼みません!

自分で動いた方が早いので。

はぁ、、(@_@;)

 

 

 


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ダウンしてます。 [その他]

主人の手術の傷の治癒具合はかなり良好です。

股の部分がすこしただれたのでそこが治り、

また在宅介護へ戻るため、リハビリ等の申し送りを病院がしてくれるそうで、              (今までそんなことしてもらったことないです)

帰る準備が整えば帰宅できます。

入院してから毎日過酷な日々を私一人でやってました。

さすがにヘトヘトだな!と思ってまして、

ついにダウンしてしまいました。

今こうしてやっとの思いで記事書いてますが、

38.7分、の熱。

これが昨夜から下がりません。

昨夜の深夜、39.7分上がり、救急へ行かなければ・・と

這いつくばりバッグから携帯を・・

近くの病院に電話、

「今日は脳外科の医師しかいないから内科系の病気は診れません・・」

アホか・・・

内科が診れずに脳だけ診るんか・・と思いはあれど、

その病院が何とかセンターとやらを紹介して

電話かけたら内科の救急を紹介。4件ほど。

初診代¥5500かかると言われ、

この私がタクシーを呼ぼうかと思うほど

自分で運転して病院まで行くことに自信なく

悩みに悩んで

悩み中に、意識朦朧とし、寝ていたりして、

結局、5500円がもったいないから

朝6時半に、いつも主人が診てもらう主治医(内科医)のところへ

渋滞が起きる前に駐車場へスタンバイ。

9:00~診察まで2時間も待てないと思いながら、

もはやこの方法しかない・・・と医師が出勤してくるのを待つことに。

7時半過ぎ、医師が御出勤。

「どうしたん?」とビックリされる。

わたくし、風邪をこじらすと喘息様になり、

高熱と呼吸困難で最悪な感じに・・・

すぐ点滴と注射

小一時間ぅ~んぅ~んうなりながら点滴を受け、

だれも私を家まで送ってはくれないので仕方なくお薬を取りに行き自宅へ到着。

5/2は、主人の52歳のお誕生日だったというのに

かわいそうに・・・病室へ行けず。

行くどころか、病院は来てほしくはない感じです(そりゃそうだ)

あ、ちょっと、身体がしんどくなったんで、寝ます。

また何日か記事書けないかも。

すみません。心配かけます。

 


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今日、桜の木が届いた! [その他]

NEC_0028.JPG

今日から主人が入院します。

2日前、わたくし、右脚が急に悪くなり、

杖でもつかなければ歩行困難となり、

昨日、急遽、鍼を打ってもらいましたが、

ほとんど効かないほど痛みで・・・・・

足、なんか変です。

いつもの痛みや足の状態と違う気がします。

 

午前中に病院に入ればいいので

やることは山の様にあるのですが、

思うように準備は進まず、

えっちらおっちらやってます。

 

そこへ、ピンポーンと呼び鈴が鳴り、

出てみると、先日ふとみつけた桜の木、

小さそうなのですがしっかりと花をつけている画だったので注文していたのが届きました!

これは花見に行けない主人に

桜を見せてやろうと思い、

いいタイミングで見つけたのでした。

届いたものはこれから咲くであろう感じ・・・

これを見た時、

あ、花が咲く・・・・[かわいい]

よし、縁起がいいぞ~!!

台所の一番お日様当たるところへ

置いてあげたのでした。

桜ちゃん、咲いてくださいよ~

それでは、行ってきます!

 

 


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宮司さんからの偶然の電話。 [その他]

昨日、夕方、牛窓神社の宮司さんからお電話を頂いた。

明日の3月27日(日)14:00~、4/15の主人の手術の御祈祷をお願いしていた件で。

前回、家に来ていただいた折りに、

3/27に神社へ出向いて(主人も連れて家族で)御祈祷してもらうことを予約した。

あっという間にいつも1日が終わっていく中で

3/11の東日本大震災が起こった。

テレビの中の被災地の映像は

7年も仙台で過ごした私たちにとっては、かなりの衝撃だった。

そこを離れた私たちは遠くはなれたこの平穏な土地でこうして暮らしている、いま。

テレビで見る惨劇は

自然災害を題材にしたよくできたハリウッド映画と同じように映った。

岡山⇔仙台を何度も行き来するとき利用した仙台空港が海に飲まれていった画のなかに

まさに、そこに車を停めて親族を出迎えたかつての自分や家族を思い出した。

運命や時が違っていれば、

私や私たちの家族が被災していたかもしれない。

かつて、7年も住むことになった住居の地を、当時に海の近くを選んでいたら

私達はいま生きていないかもしれない。

そんなことを思いながら、連日、被災地の少ない報道に耳を目を心を傾けていて、

 それでも、毎日、自分たちの生活上でやらなくてはいけないことが次々とあったりして、

非力さを感じながら、直接の手立てが援助できなくて

心苦しい思いで過ごしていて

3/27(日)の神社での御祈祷してもらう日が近づくにつれ、もっともっと心苦しく感じていた。

こんなにたくさんの人が苦しんでいるときに

こちらは手術の成功や手術予後を望む祈祷を受けようとしている・・・と。

しかし、主人にとっては、生死も掛かっている。

麻酔や手術自体、術後も健常者以上のリスクを背負う。

今回は御祈祷を辞退した方がいいか・・・・

辞退するのも勇気がいる。

もしかしたら今不景気で神社さんにも参拝客が減り

少しの収入も無いよりあったほうがいいかもしれない

神社のような様式の建物を維持していくだけでも大変なはずだということも知っている。

いろんなことを考えていたららちが明かなくなってきた。

大岡越前なら「三方一両損」の策がとれるんだろうに・・

損も得もないことは言うまでもないが。

思案あぐねていた折りの宮司さんからの電話であった。

なんかいつも、そんなタイミングなんだな~

宮司さんは、私どもが車椅子で主人を連れてくることを案じてくれていた。

この寒さ、ご主人には厳しいんじゃなかろうか・・・と。

宮司さんも大震災のことをおっしゃっていた。

遠くからこられる参拝者の方々も被災者の方々を案じておられて

ともに手を合わせて神に祈っている日を重ねていることも話してくれた。

結局、1週間延ばして4/3 14:00~に予約変更してもらった。

私の思いも宮司さんに伝えると、

主人の御祈祷のあと、神様に被災死亡者の方々のご冥福と

ご遺族や被災被害者の方々へ向けて御祈祷をおこなうことになりました。

少し気が軽くなりました。

私のただの気慰めかもしれませんが、祈りが何かの誰かの勇気に代わればいいな。

宮司さん、ありがとうございます。

 

 

 

 


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立教新座中学・高等学校校長のメッセージを読んで。 [その他]

ツイッター。 

毎日、とてつもない量のつぶやきが入る。

自動的に常に入り込むため、全部のつぶやきに目を通すのは無理があるし、

自分が興味のあることばかりつぶやいてくれるとは限らない。

フォローしていない方からのつぶやきに目が留まった。

それは特につぶやきはなかったが、

関東の立教新座中学・高等学校校長が、中学と高校の卒業生に宛てた言葉だった。


URLが貼られていたので、拝見した。

読み終えたとき、素晴らしい校長先生の人格を尊敬するとともに

この学校がどんなに良い教育環境にいるのかわかるし、

いま、この時、こういう教育が必要だと感じた。

息子も春から高校3年、娘も春に高校1年になる。

先日も、娘の中学校卒業式に主人と列席したが

正直、挨拶程度の祝辞に 『それだけ?』 と疑うほどひどかった。

教育を学校任せにしてはいけない。

基本は家庭にある。

しかしながら、物理的にも、子供たちは1日のうち学校で過ごす時間の方が圧倒的に多い。

学校教育というものは大切になってくる。

いつも思う。

校訓にのっとり、学校長の思想や信念、子供たちが携わる直接の教師の人格によって

子供たちは感化され、いかようにも変わる。

「先生」と名がつけば先導師、手本、指標という先入観で受け止め、

子らは、善きも悪しきもスポンジのように吸い込んでしまう。

意識的にも、無意識のうちにも。

日本国旗 掲揚の問題も同じこと。

教師の態度や思想が生徒たちにうつっていく。

立教新座中学・高等学校校長の言葉は厳しくて、そして、あたたかい。

他者の境遇や心もちを自分の胸で感じて自分の頭で考えるのだということを教えている。

そして、何を、どうしていけばいいのかを

そのために何をどう学んでいけばいいのか考えるのだ、と

生徒それぞれに、答えのない、終わりのない

先生としての最後の宿題を出している。

たぶん、彼らは、それぞれの胸で

これからその答えを模索していき、立派な行いを遂行していってくれるに違いない。

私の息子や娘にも読ませている。

私も、私達も、同じ問題を解いてゆこう。

「感性」と言うものは持って生まれたものもあるが、

いかようにも変化していく。

でも、必ず、必要な物は、「学ぶ」という姿勢。

物はいつか壊れ、人も必ず死ぬ。

死ぬまで勉強であり、死ぬまで完成はない。

気高く生きている立教新座中学・高等学校校長に敬意をもった。

そして、感謝している。

私も、私の子供たちにも、教育してもらえた。

ありがとうございます。

私のこのブログに、安易に貼れる記事ではないと思いましたので

皆さん、是非、読まれてください。

立教新座中学・高等学校 校長のメッセージ(中学卒業生 宛て)

立教新座中学・高等学校 校長のメッセージ(高校卒業生 宛て)

  

 

 

 

 

 

 

 


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「スーパームーン」 [その他]

 

3月20日、月が19年ぶりに地球に大接近した。みたかったけれど、曇り空。

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こんなにも美しいものかと思った。

 

一瞬でも神様に空を晴らしてもらいたかったけれど、

被災された皆さんの悲しい想いが天をも曇らせているほどなのだと思った。

神様もそういうお気遣いの配慮がおありになって、「曇り」という天気だっただろう。

たとえ、晴れていてそのような月を観れたとしても

いまの皆さんの想いがが晴れるとは考えにくいし、

余計、傷ついたこころの場所のフタを開けることになると思うし、

 

偶然にもいつもの満ちる月が本年のこの機に

いつもの数倍大きさも明るさも大きく輝いてくれたことを

これからの未来は明るくなるよ!というメッセージを示してくれたと思いたい。

 

世界各地で見られたスーパームーンの映像を載せているかたのページを

ご覧になりたいかたは→コチラ


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宮司さんの再来訪 [その他]

2月6日の日曜日、思いがけない神社の宮司さんの来訪(2/8記事)から

大きく我が家は気の流れが変わったように感じて

感謝の気持ちが心に堪えませんでした。

近くの比較的良品を扱うスーパー内で

お米を精米してもらい購入していましたら、

地元のお酒に目が留まり、

宮司さんのところの神社へお礼参りに伺おうかと思いつき、

手土産に地酒を奉納しようと

2月21日の月曜日、お酒を買い求めました。

 

2・3日後、

なんと、宮司さんから電話がかかってきました[ぴかぴか(新しい)]!!

 

内心、特に疑ってはいませんでしたが、

大人の、「また・・・」というのは「次の機会にまた・・・」いわゆる社交辞令の言葉なので、

本当に「また」の機会というのは、フィフティ・フィフティの曖昧な機会になる訳で、

今回のような有難い

神様からの御遣い的な事例 (私はそう思っている!) では

こちらから出向くのが筋だと思っていて、

週末にでも家族で宮司さんの神社へ伺う予定でしたが、

またまた、宮司さんの方から気にかけて頂いて、

お電話を頂くなんて、思ってもみませんでした。(感謝!)

 

お電話の内容は、

”この間からずっと気にかかっていて時間をお互い繰り合わせて伺いたい”

との内容でした。

要するに、わざわざ来てくださり、我が家の神棚にお祀りしている神様を拝みたいと

おっしゃってくださったのだ。。

どうして、そこまでしてくださるんだろう・・・と

ほんとに有難いとしか言いようがない。。

年始にも貰ったことのなかった氏神様の紙札も受け取れたし・・・

今年はツイてる感じがする!

3月3日の午後3時の約束をもらった。

お酒(お神酒として)を買ったのを神様は喜んでくださったのかな??

それにしても、御縁を頂いている。。

あぁ、ありがたや、ありがたや!

 

3月3日、午後3時ごろ、

これから行ってもよろしいか~?と電話があり、

来てくださいました、我が家へ。

朝から部屋を片付けて、神棚のお供え物を新しく入れ替えて、

宮司さんをお迎えする準備に動きました。

この日から子供たちは期末考査だったので、

家族全員そろってお迎えできました。

 

宮司さんはお祓いではないので簡易

頭の上でシャーってするものだけ持参され、

我が家にお入りになり、まず主人に挨拶してくれました。

近況をお伝えし、

主人の手術が決まったことや

宮司さんが前回来てくれたことで家の中の気が変わりいい風に事が運んで

感謝していることをお伝えすると、

すごく喜んでくださいました。

そして、丁寧に、大きな声(相変わらず凄いエネルギー!)で

祝詞をあげてくださいました。

3月3日牛窓神社岡崎宮司さん来て神棚拝んでくれる (2).JPG  3月3日牛窓神社岡崎宮司さん来て神棚拝んでくれる (1).JPG

本当にありがとうございました!!

宮司さんの娘さんが我が家の町に新しく住まれることや、

息子さんがうちの息子と同じ歳だったこと、

お子さんのほとんどが神職を学んでいらっしゃることなどお聞きしたり、

猫を飼っているけれど、自分は神職だから

自分には近づけないように(祝詞奏上の際に専念できなかったらいけないからと)

配慮していることを聞いたとき、

神職に対する深い敬意を感じ、更に感銘を受けました。

真摯に神に仕えることを教わりました。

真似はできそうにないですが・・・

息子さんも神学を学びに神学校へ入られると聞きました。

神様は目にみえない存在ですが、

想いや心を寄せる人には神が寄り添われると信じています。

何でも他力本願にならず、

出来るだけの努力をしながら、神に背中を押してもらえる・・

そんな精神生活を

これからも送りたいと思います。

言葉では簡単ですがね・・

無理はせず、自分の出来うることを続けていくことが

大事なのでは・・・と思っています。

自分の出来ることには限りがあると思いながらも

どこが限りなのかというのもわからないから

自分でもう出来ない・もうやれない・・と思いながら

進んでいくことに、意味があるのかな、

また、進んでいくさながらに、途中でまた新たな発想や転換を覚え、

少しづつ失敗し、少しづつ賢くなって、

変わっていく価値観に出会う。

捨てるもの、拾うもの、

戴くもの、与えるもの、

気付くこと、気付かされること、

すべて有難いと思えるように

毎日を過ごしていけたなら

それを幸と思えたら

いいな。

 

そんなことを考えたり、思ったり、させてもらえて

ありがとうございます。

 

 

 


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水難 [その他]

只今、用事終わりました!

なんとまぁ、毎日いろんなことがあること・・・とほほ・・

13:45~1時間、訪問入浴がありまして、

和気あいあい楽しく主人をお風呂にいれてあげまして、

さぁ、(お風呂から)あげてくださいと言ったとたん、

バッシャン!!

家の電気のブレーカーが落ちまして・・・

何が起こったか、と自宅側のお風呂の方を見ましたら、

大洪水。。。

はぁ・・・・・・・・・・・・・・

リビング約半分ほど水たまり。

すぐにブレーカー上げるも作動せず。

10分ほどして、電気は復旧。

訪問入浴の排水を自宅の風呂場の排水口へ流しているのですが、排水せず、

いっこうに水位が減らない。

いやいや外の排水溝(マス)3か所の蓋を開け、汚物が詰まってないか

確認しに行く。

詰まりはない。

ということは、マスまでの内部排水管のどこかが詰まっているということっすね・・・と。

リフォームして2年経つけれど、

こんなことは初めて。

昨年、2万円もしぶしぶ払って業者さんに掃除のメンテしたばかり。

一般の浴槽じゃなく大きめの浴槽なので

基礎からやり直してきっちり造作してあるのに・・・何故に?・・・と。

施工してくれた会社の人呼んで

排水掃除のプロ呼んで

この時夕方の4時過ぎ、

もっといい道具を取ってくると一時休戦。この時6時。

夜7時~再開。

結局、原因は髪の毛。キャーーーーーッ!!

髪の毛って恐ろしい。。。

どうしてもすり抜けて徐々に詰まるらしい。

時々、パイプマンとかで薬剤で溶かすように勧められた。

水浸しになったフローリングとバス・トイレ・洗面がひとつになった水回り一面

今まで掃除してた。

コンチクショーばい菌めー!とか言いながら、

カビキラーシュッシュあたり一面やってボウズリでこすって

濡れたマット5枚はいま2度目の洗濯中。

干してからでないと寝れない・・・

あ~~疲れた~マジで。

冷蔵庫の下も水入ったんで、

こういう機会じゃないと掃除なんかしないから

冷蔵庫もエッチラオッチラ動かして冷蔵庫の4面拭いたわ。

痩せる。確実に。

お腹空いた~、なんか食べたい!

糖がほしい・・・

こういうときに限って食べるもの適当な物ないんだよ。

まぁいいや、おとなしく洗濯干したら寝よ。

わたし、お疲れ様~!

今日はよく働いた!!

 

 


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変化~動け、前へ、すすめ!~ [その他]

2009年の年末にさかのぼる。

リハビリテーション関係の本が探したくて、

市内中心部の大型本屋さんへ

時間を割いて行った。予算は10000円。

この予算じゃ、せいぜい2冊か3冊買えればってとこ。

結局6冊くらい抱え込んで、

1万2000円くらいになって、

もう清算して帰ろうと、

レジへ向かう道中に、

1冊、吸い寄せられるように、手に取った。

地元地方新聞社が発行している、県内の病院の情報本だった。

ペラ~っとパラパラ~っとめくり、

手が止まる。

求めていることが出来そうな記事に魅かれ、

この日一番の収穫本に思えた。

ほかの本を辞めてこの本だけ買おうかと思うくらいに、

巡り会えて、うれしかった。

この本に、今日は、呼ばれたんだ!!

髪の毛振り乱して、着た切り雀のまま来た本屋。

 

帰って、そこの記事を5回は読んだ。

何が書いてあったかというと、

脳卒中後の麻痺機能再建手術の記事。

おおもとはかなり以前に調べていた関東の病院に端を発する。

東京都町田市にある南多摩整形外科病院

ここは本当にひっそりと本物の医療を提供している。

志ある医者たちが、静かに闘志を燃やし、患者のために自分の人生を賭けて働いている。

社会の盲点となる極めて辛い立場の障害を持ってしまった人へ

心からのエールと、心から医療の力で助けてくれるブラックジャックの集まり。

決して愚痴を言わず、自分たち(医療者)が出来ることを見つけ、

技術を日々磨き、磨き、磨き、

それでも、まだまだと言う、

これでもか、これでもか、と医療技術を磨く。

日本にこんな病院があるのかと思うほど、真摯に弱者を救おうとしている。

決して綺麗な建物ではない。

立地も便利なところではなさそうだ。

ここが最後の砦だと思う患者が家族が行くはずだ。

私は、ここへ、この病院へ主人を連れていってあげたいと思っていた。

遠い。

心の底の引き出しの一部へそっとしまっていた。

引き出しを開けては溜め息をつき、

そっとその引き出しを閉めていた。

開けに行っては閉め、閉めては開け・・・

 

とうとうその引き出しが自然に開いたようで、

その中身は外へポンっと飛び出した。

どこへ行ったか、今、気付いた。

 

本屋さんの1冊の本の中にあった。

この本のなかのある病院の術者は、

私が主人を連れて行きたかった南多摩整形外科病院で、研修していた。

そんなことがあるのか・・・・

偶然ではないと思う。

不思議なことがあるものである・・・

想いは、想いは、

繋がりにつながって、

奇跡を起こしていくのだと信じている。

あきらめなければ、いつか、叶う。

その本を2009年の年末にみつけ、

そこを訪ねていくことを、2010年の目標のひとつに掲げた。

2010年はあっという間に過ぎた。

日々の煩雑な忙しさに忙殺され

私の体調の悪さが、気力を遠ざけた。

言い訳だと分かってはいる。

2010年出来なかったそのことを、

2011年の第一目標に心に刻んでいた。

毎年、念頭に、3・4か月に1回自宅で行う担当者会議(カンファランス)で

紙に起こして伝えることを続けている。

「粘りと自信」という私が刊行するおたよりとして。

チャンスやタイミングは

機が熟していなければ実現しない。

いま、まさに、機が熟しているのかもしれない。

 

家から遠くない、そのある病院とは

岡山県倉敷市にある倉敷平成病院。渋谷啓ドクター。

 

思い切って病院に電話をかけてみた。

(( まず、渋谷先生に逢わせてほしい、そこからでいい ))  その一心だった。

思いのほか、あっさりと予約が取れてしまった。

しかも、近々、2月14日(月)。

でも、このことは、私どもにとっては大きな大きな一歩。

逢える時間は30分。

私は、すぐ、ケアマネージャーさんに電話した。

もしかしたら、私の気持ちをよくわかってくれる一番の人かもしれない。

予約が取れただけなのに、電話した。

親族とは疎遠な状態なので、血縁の親族のことは頭によぎらなかった。

ケアマネージャーさんはとても喜んでくれた。

その方はこの来たる3月いっぱいで移動になるので

せめてものはなむけになる何かをあげたかった。

何としても、手術してもらえるようにもっていきたい。

どこをどんなふうに手術してもらえるか、そうでないか、わからない。

でも、最善を尽くして、準備して行こうと思う。

30分を世界で一番上手に遣おう。

この土日で先生に見てもらう資料を作る。

 

6年半前、岡山大・脳外科の助手に言われた。

「我々、勝算がないとしないんです。」

その言葉に、

深く、深く、傷ついた。

チクショウ、見てろよ!

そう思った。

車椅子に乗せた主人を押しながら

人目も気にならず、泣きながら病院の玄関を出たことは忘れない。

下を向いて泣いた顔を上げると、

医学部棟の隣に併設されている歯学部棟の大きな看板が目に飛び込んできた。

お昼の12時半ごろだった。

初診はとうに過ぎていたが、

そのまま車に乗り込まず、歯学部棟の玄関を入った。

脳外科がダメなら、歯科口腔に通いたい!

そう思った。

受付で、初診は終わっていると言われたが、

予約は採れるかも・・・と電話をかけてくれた。

電話に出られた歯科医師が今から診てくれると言ってくれた。

初めて逢う歯科医師と挨拶を交わした後、

涙が出てきて止まらなかった。

その医師との出逢いは私どもにとってかけがえのない出逢いとなり、

振り返ってみると、(何度もそう思い感謝でいっぱい)

かけがえのない奇跡を運んでくれた医師となった。

ここではここまでの記事にしておくけれど、

この医師がいろんなきっかけを私たちにくれている。

この医師に出逢っていなければ、

今の主人のここまでの回復はなかったと断言してもいい。

奇跡を重ねることは難しいかもしれない。

でも、私が、当時危篤だった主人の耳元で

言い続けた、「奇跡は起きるもんじゃない、奇跡は起こすものよ」という言葉、

その言葉は当時、もちろん自分にも言い聞かせていた言葉だったが、

ほんとうに、

奇跡は起きるのでなく、起こしていくという努力を重ねることが、奇跡に繋がるのだ、

今、まさに、確信している。

信じる者は救われるのかどうかわからないが、

信じなければ、何事、始まらないと思っている。

 

何がきっかけになるか、わからない。

小さき物ひとつまで、すがる気持ちで、出逢おうとしていくこだわりを捨てないで

これからも生きたい。

こだわりと執着とは違う。

執着せずにこだわる。

捨てては、拾い、拾っては捨てる。

 

IT( Information Technology )の流れに後れをとらないようにすることも

奇跡を起こしていくには、大事なツールになる。

情報は命だから。

在宅患者にとっては、看護する者にとっても

今の時代、生命線になる。

 

想いを奇跡に変えるには、想像を超えたストーリーが要るはずだ。

そう簡単に辿りつかせてはくれないはずだ。

どんなに努力しても叶わないことはあるだろう。

でも、裏には、叶うこともあるはずだ。

それが何なのかはわからない。

 

意気消沈して、

落ち込んで、落ち込んで

もう立ち上がれない気持ちになることもしばしば。

 

でも、神様は、時々、ご褒美をくれる。

それが、ひとことの主人の言葉だったり、

それが、主人の一瞬の表情だったりする。

 

辛いなかでも、喜びはある。

10のうち9が辛さでも、

1の喜びで、

また9辛さが来ても頑張れそうだと思える。

1~9までの間、また辛すぎて、もがき苦しんでも

1の喜びがもうすぐ来ると信じる時間が

生きる気力になっている。

 

この前、突然来てくれた神主さんが

もしかしたら、しあわせを持ってきてくれたのかな。

今度会ったとき、御礼を言おう。

 

動け!   わたし!

前へ!すすめ!   わたし!

がんばれ!がんばれ!

まず、目の前にある課題をこなそう。

 

 

 

 

 

 


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最近気になっているもの・・ [その他]

NEC_0001.JPG 

NEC_0002.JPG

 最近、このところ、気になっているもの。

空や雲、太陽、夕日。

ことに太陽は。

光が嬉しい。

光を浴びてつぶやくこと。それは内緒。

今朝も携帯でパチリ!

写真は写真、

実物は写真以上に素晴らしい!

なんか、球が写ってた!

何だろ??


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