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人の出逢いから [雑感]

明日でお詣りを始めて2ヶ月になる。

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何とか続いている。

かなり忙しい時はくじけそうになる時があるけれど、

それでも、前には進んでいる気がするから、

がんばってみようと思う。

ときどき、 

自分は何にどこに向かっているのかわからなくなる時がある。

続く道. - コピー.jpg

それは人の「人生」についても、一緒だと思う。

 

生きていると、いろんな人と出逢う。

自分に必要な人(この人とは運命の人で離れたくないと思ったり)、

自分を必要としている人(この人は私が居なきゃだめだからずっと傍に居てあげたいと思ったり)

images.jpg 

でも、もしかしたら、

どちらも

自分が勝手にそう思いこんでるのかも・・・

 

 

確かに運命の中で出逢ったのは事実だけれど(「袖すりあうも多生の縁」)、

いつまでも本当に自分に必要な人である存在なのか、

長く一緒に居ても、お互いが変化していくのに?

 

夫婦か、恋人か、友か、親子か、きょうだいか、上司か、部下か、取引先か・・・・

自分にとって相手が必要だと思う時って、どんな時?

関係性にもよるけど、

結局はわかりやすく考えると、

その人に「会いたい」と思える時なのかな?

それとも自分が何かを成したい時に手助けしてくれそうだからかな?

接触でも、非接触でも、

それらの人と関わり合いたいと思う時かな?

 

だとすれば、

会いたくないとか、接触したくないと思うようになるのは、

自分に必要ない人ってことになるのかな、

・・・・・ってことは、

人間って、結局、勝手だよね。

勝手って、言葉の遣い方荒いけど、

でも、悲しいかな、自然な成り行きだと思う。

 

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私じゃなきゃだめなの、この人・・・・って思ってても、

相手もそう思って、しばらく一緒に居たとしても、

境無しに、こちらか、あちらか、どちらかか、

あ、この人じゃなくてもいいや・・・とか、

あ、この人じゃなかったな・・・とか、

自然と違う人に変えたり、変わったりして・・・

結局、

無自覚性運命的執着心症候群がそうさせるのかもしれません。

 

結局、勝手になるんだよね。

でも、それが自然なのかな。

 

人のこころほど変わるものはないように思います。

人の心の中にも、変わらないものはあります。

「想い出」 と 「信念」。

信念は、心の根底にある自分の良心だと思います。

何かが終わっても、

消えない消せない事実、真実はある。

「良心に苛まれる」と言う言葉は、

最終最後の 人としての後悔の呵責。

 相手に対して、自分の良心が痛むというのでしょうが、

自分の心持ちは案外コントロールしやすいのかも、、

でも相手の気持ちが見えることはないから

そのせいで清清とした気持ちになることがないという・・・

 

他人に寄り添うのはなかなか難しいもんです。

 流れに逆らわず

甘んじて受け入れるのがいいのかもしれない。

時には、スパンとことごとくあらゆる関係を

フリーズしたり、自分で決別するのもいいのかもしれない。

 

imagesCADA971R.jpg

私も若い時、

若かったゆえの恋愛傷があり、

いまだに苦い思い出ですが、

相手が変わるということを受け入れられずにいました。

いえ、いつか自分のこころも変わるかもしれないのに・・・です。

無理をして添おうとしてもうまくはいかないことを知らなかった。

男と女に限らず、人間って、

解き放たれ自由になれば、束縛を求め、

束縛されれば、自由になりたいもの・・・でしょうか。

すべて、パラドックス(逆説的論理)が働き、

世の中、正負の法則がありますものね。

一方があるから、もう一方が成り立ち、

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一方のおかげで、もう一方の価値が分かるのです。

 

私の今の生活もそうですが、

求めるものが容易く手に入らないからいいのかもしれません。

求めている最中がいちばん充実し貴重な時間なのかもしれません。

人間には欲がある。

手に入らないものを求めたがる。

でも欲がなければ生きていけない生き物だということも知らなくてはいけない。

欲は悪いことばかりじゃない、

向上心も育てる。

向上心は競争に繋がる。

何を以て勝つとか負けるとかの議論はさておいて、

勝者が出来れば、敗者も生まれる。

敗者は勝者になりたがり、勝者はまた敗者になり得る。

この世の中、競争が無ければ、ここまで文明は発達しなかった。

でも、ここに来て、この欲や競争が環境を壊していき、住みずらくなり、

自然破壊の脅威がわれわれ人間に警告をうならせはじめた。

やっと、我に返るチャンスと機会を掴みかけている。

いまのままではいけない・・・と、

神が厳しさとともに教えてくれる。

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私の主人も、罪穢れの災いというのでしょうか・・・

理解しがたい事柄。

どうして・・・・

なんで?

どうして・・・・・

答えがまだみつからない。

いや、答えなんぞないのかもしれない。

私がこの人(主人)に出来ることはなんだろう?

8年も前から毎日ずっと問いかけている。

これでいいと、

これでおしまいと、

いうことはない。

昨日より今日、 

今日より明日、

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きっと奇跡がおきるはず・・・・

そう信じながら生きるしかない。

奇跡が起きないとも起きるともわからない。

わからないから、掴みに行く。

もう、息ができないかもしれない・・・と思いながら

もうここまでしかできない・・・・と思いながら

今、ここまで、辿りついている。

いや、もうすこし、進んでみようか・・・

いたずらに時は過ぎて行っているように思える。

いたずらに、

いたずらに何もしていないように思える。

だが、生き続け、足を一歩踏み出しているだけでも

前に進んでいることを

ありがたく嬉しく思わなくてはいけない。

何と比べてもいい、

何と比べなくてもいい

いたずらに進んでいけばいいと思っている。

 

少なくとも言えることは、

他人に対して、

決定的な立ち直れないようなことを言っちゃいけない。

決定的な立ち直れないようなことをしちゃいけない。

夢も希望ももぎとるようなことをしちゃいけない。

それがたとえ嘘になったとしても・・・

 

 


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